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冬の風物詩:自家製干物作り(鯵)

寒い時期になると、腐敗(失敗)を気にせず美味しい干物を作ることが出来る。
塩が満遍なく身に行き渡り、旨味も強くて身も引き締まった干物の味わいは格別のもの。
これが素人でも簡単に出来るのだから、やらない手はない。

準備するのは干物にする魚と塩、それと塩水に魚を漬けておく容器と干し網。
この4点さえあればOK。

最近は100円ショップで干し網を売っているので、準備に要する時間もコストも掛からない(但し塩は高いものを使おう。味わいが違う)。

11月某日、鯵釣りに行った。半日船に乗り、2人で40匹の獲物をゲットしてきたので早速干物を作ってみることにした。工程は、下記の通り。

※このテーブルは右にスクロールする。

工程 作業内容 備考、他
1 魚の下処理 ウロコ、エラ、ハラワタを抜き真水で良く洗う
2 魚を開く 腹開きor背開き
3 魚を漬けこむ塩水を準備する
4 魚を塩水に漬け込む 塩分濃度と漬け時間で味が激変。ノウハウ蓄積中
5 余分な水分を取り、網で干す 身の表面がツヤツヤになり、指で軽く押して弾力性が出てきたら完成

 

ご覧の通り、工程自体は非常にシンプル。だが、悩ましいのが工程④。
どのくらいの塩分濃度にするかと、漬け込む時間だ。

鯵は青魚なので、ネットで調べると「濃いめの塩水に短時間」というレシピが多い。
だが、ウチは全員「しょっぱい」干物は苦手だ。スーパーなどで買った干物は、ほぼ「しょっぱい」と感じる。

好きなのはうっすらと塩が効いている、いわゆる「甘塩」。

…という好みがあるので、薄めの塩水をベースに、最適な付け時間を模索している。
今回参考にしたのは、以下「魚屋三代目」さんのレシピだ。

https://nsakanaya.exblog.jp/4715849/

今回漬け込んだのは「5%の塩水に40分」。見た目はいい感じに仕上がった。
お味はどうだろうか???

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